2020.9.22
例えば自分がやりたいことがあって、それに協力して欲しくて説明するけれど、わかりやすさを求められた場合に、もうその人にはとても理解なんてできやしないんだろうなと思って言葉や数字をよりシンプルに説明的に、と思ってやったことが、そうしたことで自分がやりたかったことが本来の姿ではなくなっていることがある。写真、音楽、絵や映像や、他にもたくさん伝える手段があるのに、なぜこうも言葉なのか。数字なのか。 僕は悔しい。憂いている。できない言語化を無理矢理して、当然、お前は何がやりたかったんだ?と聞かれる。ですよね、僕もそ ...
2020.9.21
最近になって、急に冷え込んできた。半袖は寒いときがあるし、寝るときにクーラーをタイマーでかけることもなくなった。季節の移ろいは、ゆっくりなようで気づいたときにはすでに過ぎ去っているものだな、といつも思う。いつも思うのに、いつも気づけない。季節とは、そんなもの。 寒かったので、鍋をした。今年度初。ちょうどいいサイズのヒラマサが売っていたので、買おうか悩んで、でもその時は買わずにもうちょっと悩むことを選んだら、買おうと思った時には売り切れていた。 結局、豚肉と白菜のミルフィーユの鍋にして簡単な準備で済ませて、 ...
2020.9.20
出張から結婚式やらで1週間近く外で過ごし、ようやく帰ってきた今日この夜に京都音楽博覧会である。荷ほどきをする間も無く、ソファに座って配信に備えた。 京都音楽博覧会を自宅で楽しむ。これはこれで、すごく良かった。youtubeを見る感覚とは違う感覚で、配信にのめりこんでいた。ライブハウスや野外とは違う、ひとりの空間で自分が快適な環境で見ることができるのは、”好きだけど嫌な部分”が絶妙に取り除かれた状態で、僕はすごくいいと思っている。今回もすごく良かった。 小山田壮平も畳野彩加もUCARY & THE ...
2020.9.19
小塚の結婚式だった。すごく良い式だった。笑いがあり、涙もあり、もうこれ以上の結婚式はないかもしれないと思える式だった。 手紙の気持ちは、うまく伝わったと思う。涙が止まらなかったよ。 よく泣いて、よく笑った1日だった。あー、疲れた。
2020.9.18
9月19日が小塚の結婚式で、つまり今日がその前日になる。 今回は、ソーシャルディスタンスを保つために人がごっちゃ混ぜになるような余興もなし。それで手紙を読むことになっていた。でも、昨日も書いた通り、泣きながら手紙を読むだけだと恥ずかしすぎる。だから、まあ、いつもどおりとまではいかないけれど、今回も歌を歌うことにした。 誠道が岡山から帰ってきたのは23時ごろだった。それから二人で、宍道湖沿いに行き、ひと気のないところで誠道はギターを弾いて、僕はそれで音程の確認をした。結婚式は、こういうのが良い。久しぶりに集 ...
2020.9.17
小塚の結婚式のときに読む手紙を書き始めてみた。僕は果たして本当にこの内容をみんなの前で泣かずに読むことができるのだろうか、と思うほどに、書いている段階で泣けてくる。泣きながら書いている。 思い出がたくさんあるけれど、みんなの前で話すわけだから、みんながわかるようなことを話したほうが良いのか、それとも小塚にだけわかるようなことを話してみんなを置き去りにして、小塚を独占する優越感に浸るのも良い。なんてことを考えていたら、そのたくさんある思い出の中からどのエピソードを話そうか悩む。どの思い出も、何故だか泣けてく ...
2020.9.16
東京都写真美術館に行ってきた。 在学時から手が届かなかった鹿ちゃんの展示もあって、当時から変わらないままに新作を作っていて、単純にすごいなぁと思った。 作家の展示はそれぞれ、よくわからないことはよくわからないし、ただ、それらをわかろうとするためのアプローチが言葉であるとは限らない。何がしたいかわからない部分もあるし、でも中途半端に意図が見える。それが良いのか悪いのか。少しもやもやする内容だった。 でも、面白かった。 お昼は恵比寿で、ガパオライスを食べた。
2020.9.15
アーバンリサーチでスーツを買った。 スーツなんて10年ぶりの買い物で、今回買うスーツもそんなスパンで着ることを想像したらあまり攻めたデザインではないスーツを買おうかなと思ったけれど、ここで攻めずしていつ攻めるんだともう一人の自分が主張したため、結果的にやや攻めたデザインのスーツを買った。 店員さんに、めちゃ丁寧に相談に乗っていただき、良い買い物をした気分になった。 これを着て、小塚の結婚式に行く。
2020.9.14
昨日、米子からのバスのチケットをとったつもりが、間違えて鳥取駅でとってしまっていたので、かといって時間があったので、予約の変更はせずに気分転換がてら、鳥取駅まで行った。あともうちょっと足を伸ばせば鳥取砂丘なんだけどなぁ、と想いを馳せつつ、米子駅から鳥取駅までの車窓からの風景を楽しんだ。鳥取駅に着いたら、バスの時間までずっとドトールでPCをしていた。 バスに乗る人は少なかった。バスが出発してしばらくは映画(イヴ・サンローラン)を見たりしていたけれど、気付いたら寝ていた。 朝、東京についた。
2020.9.13
蚊に血を吸われた。最近の僕の食生活はインスタント食品とビールにまみれてしまっているので、考えただけで不味そうな血であることが想像できる僕の血を吸った蚊はさぞや後悔したに違いない。どうせ吸われるのであれば、この人の血はなんて美味しい血なんだ!と思わせたい。 と、こんな感じで日記に書くことがないと、些細なことを掬い上げるのが最近のやり方だ。だけれどこれだと文字量が少ないから、もう少し視点を加える。 美味しい血とはなんぞや、でも蚊になったわけじゃないから想像の域を出ないよね、でも想像の域であれば、脂っこい血が好 ...
2020.9.12
オンラインあとど会に参加させていただいた。 はじめは、初めての試みに妙な緊張感があったけれど、酒が入るといつもどおりの時間だった。が、顔ぶれが変わると話題も変わる。島前高校の卒業生の声や、大人たちの声、そこに町長や副町長の声も入る。よくよく考えると凄まじいことだと思う。 卒業生からは島の大人たちにもっとああして欲しい、こうして欲しいという声があり、それを受けて僕はまだまだたくさん彼らに対してやれることがあるな、と思いつつ、たくさん声があるのはまだまだ現状課題がたくさんあるということで、でもそもそも、こうい ...
2020.9.11
日記を更新して、1年が経った。 書き始めたときは、3日は続けよう、とか思っていた。それが1週間、1ヶ月となり、3ヶ月を越えたあたりから日記を書くことが生活の一部になっているような感覚になった。生活の一部というと洒落た表現だけれど、書くことに対して”書くぞ”というモチベーションがなくなった。それからはむしろなんだろうか、せっかく続いているのだからやめてしまうのはもったいない、という感覚だったかもしれない。 最近、日記を書くときに、続けることとやめることばかり考えてしまっている。 まあ、やめないのだけどね。
