太田 章彦

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2020.9.10

今日で日記が続いてまる一年がたった。毎日日記を書くということを、これからやろうと思うと果てしない気持ちになるけれど、いざふりかえって見ると意外とあっさりした出来事のような気がしてくる。 でも、一年続いたのは自分でもちょっと嬉しい。 真面目なことは書けないし、もちろん内容ないし、だから読み返してもつまらないから、今度、めっちゃ真面目におっぱいについて熱い想いでも書こうかなと思う。いや、おっぱいについて熱い想いを書いたところで面白いことないな。 こんな日記を1年も続けて、はたして僕は何を得たのだろう。

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2020.9.9

昨晩のフットサルが強烈に響き、両足がこれでもかという勢いで筋肉痛になった。 筋肉痛。筋肉痛。筋肉痛。筋肉痛という言葉はみんな知っているけれど、「遅発性筋痛」が筋肉痛と呼ばれていることをほとんどの人が知らないはずだ。 僕もいま、調べて初めて知った。もう少し調べると衝撃的な事実が出てくる。筋肉痛のメカニズムは、医学的に解明されてない、らしい!まじか。原因不明な筋肉痛。やばい! と、いつもどうでもいいことしか書かないのに、今日はもっと中身がない日記になっている。でも、中身のある日記ってなんだよ、とも思う。いや、 ...

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2020.9.8

元フットサル日本代表キャプテンの北原さんが海士町に来島して、一緒にフットサルをした。僕は約半年ぶりの運動。二試合を死ぬほどに汗をかきながらこなし、三試合目開始数分で両足がつった。水分補給が足りなかったし、ストレッチも足りなかったし、そもそも運動不足だった。足りているものが何ひとつなかった。でも、すごく楽しかった。 うめー!!とか、そういうんじゃなくて、なんなんだろうか、楽しかった。 こういうとき、普段からもっとやっておけば、こんなにすぐに足をつらずに最後まで一緒にプレイできたのに、と思うのだけれど、たられ ...

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2020.9.7

スケジュールを敷いて、そのとおりにいくことなんて、ほとんどない。 必ずと言っていいほど、予期せぬどこかの項目が膨らんで、またはうまく行かなくて、気づけばひいひいしている。読みが甘いというか、詰めが甘いというか、基本的に計画を立てるときは楽観的なのだけれど、びっくりするほどに壁に直面したときに脆い。自分でも呆れるくらいに、簡単に物事を始めて、それが勢いよく転がり始めて、それがちょっとずつ大きくなってきて、自分で始めたにもかかわらず手に追えなくなることがある。いま、そんな物事が5つくらいある。 これまで、どう ...

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2020.9.6

しばらく日記が書けない日が続いていて、9月6日の日記を更新しているのは9月11日だったりする。5日も経つと、なかなかに思い出せない。グーグルカレンダーもミーティングと飲み会の予定しか入っておらず、ミーティングのことは日記には書きづらいし、飲み会のことなんて詳細を書けるほどに記憶はない。 はたして、遡って、しかも空白の日記を書くことにどんな意味があるのだろう。いや、意味なんて、ない。 ただ、毎日更新してます、と言いたいだけの日記になりつつある。

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2020.9.5

隠岐牛店で、今月の榎本会を開催した。だけれど、今回も榎本はいなかった。でも別に、それでいい。榎本がいなくても榎本会は開催するんだ、と榎本会存続にかける強い意志のもと、山斗さんと毎月開催できているのは本当にすごいことだ。改めて、榎本の存在の偉大さを思い知っている。 山斗さんと直井ちゃんはビールオバケと化し、お店のビールを飲み干すのではないかという破竹の勢いでビールをがぶがぶ飲み、その横で河本は初めての隠岐牛に美味さに感動してうるさかった。 家に帰ってからも少し飲み直していたが、河本は喋りながら寝ていた。器用 ...

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2020.9.4

「島の日々」というカテゴリで日記を書いている。そりゃそうだ、島で過ごしているのだから。ただ、これまでは不定期ながらも出張や、外に出る用事がちょいちょいあり、「都市と離島のあいだ」というカテゴリで日記を書くことがあったけれど、かれこれ月日は経ち、7月10日がそのカテゴリの最後の更新になっている。 毎日日記を書くなかで、「島の日々」というカテゴリを選択して更新するという行為が、日々ちょっとずつ、外への気持ちを強めている気がする。 別に出なくてもいいのだ。ないものはない精神で、すべてのことはすでにここに在るのだ ...

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2020.9.3

地獄の写真生活は続く、なんて言いながら、アニメに映画にどっぷり浸かってしまった一日だった。アニメや映画を見ながら寝落ちして、電話がかかってきて目が覚めて、スッキリしない目覚めに疲れて、また寝落ちして、また電話がかかってきて、の繰り返しだった。 ところで最近思うのは、睡眠の質よりも、どう目覚めるかのほうが大事なのではないか、ということ。おかげで今日は、睡眠時間はたっぷりとったけれど、目覚めが悪かったからすごく疲れた。 って、なんの話じゃい。

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2020.9.2

ターゲットを設定して、PDCAサイクル回して、KPIが、とかやっていると、あたかもそれが正しいような、間違いないようなやり方な気がしてくるけれど、気づくと全然面白くないことをやっていることがある。 この秋に予定している企画展は、そういうことは頭の片隅にもおかずに、自分が面白いと思うことをやろうと思う。やることてんこ盛りの時間がナイジェリアだけれど、ちょっと無理をするくらいがちょうどいいような、常にお尻に火がついてるような感覚で、地獄の写真生活は続く。

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2020.9.1

フェリーのダイヤも変わり、観光協会の窓口の営業時間も変わった。19時から1時間短くなって、18時には窓口を閉める。この1時間が、たった1時間の違いでしかないのだけれど、生活リズムが変わる。1日が、すごく早く感じる。 最近、雑談する時間が増えていて、そうすると自然とインプットの姿勢でいることが多くなる。雑談が悪いわけではないし、むしろいいことだとさえ思いはするものの、雑談をすればするほど形にしなければ、と思う。 最近、飛びつくのような面白いアイデアが浮かばないし、降ってこないのは、なんでだろう。本を読む時間 ...

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2020.8.31

今日で8月が終わり。明日から9月だ。 あれだけ待ち焦がれた夏も、こうやってあっという間に終わる。今年は一度だけ海に入った。たった一度、たった15分だけの海水浴だったけれど、それが逆に思い出になっているから、なんだか良かった。たくさんやればいいというわけではない、と考えると、なんでもちょっとでいいような気がしてくる。 でも、海に入れるならば、もう1回くらい入りたい。 夏が終わるぜ。

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2020.8.30

今朝のミーティングで、企画展のほうもだんだんと方向性が見えてきた。 改めて思うのは、やっぱり、朝のミーティングはいいな、ということ。 きっと夜にやるよりも、脳味噌がほどけているような、目に光が差し込んでくるような、水色の光に包まれているような、そんな新鮮な気持ちで、なので、頭がやわらかい状態というか、つまり冴えた状態というか、そんな気持ちでミーティングができる。 夜は冴えないけど無限に時間があるような感覚になってしまうから、ダラダラとやってしまうのだろう。それに比べて朝はいい。爽やかであることの相乗効果は ...