2020.8.17
今日は休みで、波多さんから借りている漫画を読み進めようと思っていたけれど、朝から掃除していたらそれだけで午前中が終わってしまった。掃除をし出すと次から次へとやることが出てくるの、いつも不思議に思うけれど、その度に習慣を変えたいなぁと思う。でも習慣を変えたところで掃除はしないといけない。いや、掃除は好きだけど。自分が乱した分だけ掃除したいなぁと、シェアハウスの宿命とは思いながらもよく思う。 結局それでやり切ってしまった気分になってしまい、お昼からビールを飲んでしまい、一日を台無しにしてしまった。 結局、波多 ...
2020.8.16
明屋海岸キャンプ場の区画の撤収と風呂屋海岸の遊泳区域の撤去をした。この作業を終えると、夏がなんだかひと段落した気分になる。この作業中は汗をビッショリかくし、これだけ暑かったらまだまだ海に入れると思うけれど、8月も真ん中を過ぎているし、やっぱり夏が終わりに近づいている気がする。区画と遊泳区域の設置はほぼ1ヶ月前にしており、なのでそれからあっという間に1ヶ月がたったことになる。ということは、早稲田の大学生たちが来て、1ヶ月が経ち、もうその滞在も終わろうとしている。夏が終わるんだな。 夕方、山口放送のラジオに出 ...
2020.8.15
毎晩、鈴木のご飯を食べているけれど、ありがたいなぁと思いつつも、それをわりとあっさり時間をかけずに食べてしまうから、ありがたいと思っているだけで、その気持ちが何にも表れていないのかもしれない、とたまに思う。でも、まあ、気持ちって必ずしも伝えなければならないものではないし、秘めておく良さもあると思うから、まあ、別にいいや。 今夜の晩ご飯も美味しかった。
2020.8.14
BBQをして花火をして、学生たちの若いエネルギーに引っ張られて、楽しい楽しい夜だった。BBQも花火も、今年最後になるのかなぁなんて思いながら、花火が燃え尽きるのを眺めていた。花火の火やその火薬の匂いには儚さや切なさが詰まっていて、線香花火なんて落ちると同時に夏が終わるような、と言ったら大袈裟だけれど、その時はそんなこと思わないけれど、振り返ってみたときにはいつもそんなふうに思う。花火はいつも、切ないのが良い。 ギンギンギラギラの夏をいつも待ちわびているはずなのに、いざ夏が始まってみると、ギンギンギラギラだ ...
2020.8.13
お昼、銀杏BOYZのアーカイブ配信を見ていた。休憩のあと「夜王子と月の姫」を歌い始めたとき、あぁ、これはやっぱり生配信が聴きたかったなぁと思った。昨夜の飲み会のことを後悔しているわけでなく、ただただ、生配信で聴きたかったなぁという純粋な想い。そんなないものねだりな気持ちを抱えつつ、とはいえアーカイブ配信があって良かった。 ツイッターやその他のメディアで、銀杏BOYZの情報が目に触れないようにシャットアウトしながら、セットリストは死んでも目に入らないようにしながら過ごした午前中を、十分に報うアーカイブ配信だ ...
2020.8.12
今夜は銀杏BOYZのライブ生配信がある。今日の夜が、何日も前からすごく楽しみだった。にもかかわらず、予定が入った。 ライブ生配信は、やっぱりオンタイムで視聴したい。が、予定は入る。入れないとかではなく、入ってくるのだ。あー最悪、と思いながらも、入ったものは仕方がなく、気持ちを切り替えるしかない。 ライブチケットを買って、当日になって急にライブにいけなくなったこの気持ち。だけれど救いはあって、LIVEWIREのいいところはアーカイブ配信が数日間用意されていることだったりする。アーカイブ配信なんて誰が見るやい ...
2020.8.11
あと1ヶ月で、ブログを始めて1年になる。毎日書くことで、文章を書くことのトレーニングになるかな、なんて思っていた時期もあったけれど、ブログがなんでここまで続いているのか、自分でも不思議である。書き始めた最初の投稿を読み返してみても、言葉はいろいろと並べてはあるものの、結局のところの動機はわからない。ただ、でも、今更だけれど、きっかけはなんでもいいなと思った。 読み返してみても、大して面白味はないし、読んでハッとするような視点もないし、ダラダラと駄文の連なりをしかもウェブ上に公開する。自分のためのような気も ...
2020.8.10 夏を感じる。
クーラーの人工的な涼しさに身体がだんだんと疲れてきて、かといって外はうだるような暑さで、セミの鳴き声がそれらをさらに増長させている。そんな昼下がり。僕はワッキーと、風呂屋海岸でBBQまがいなことをした。 BBQの準備と片付けがとても面倒臭い。でもBBQがしたい。ギラギラの日差しに燃えるように揺れる地面からの熱気。しかしその数メートル先には海。光がキラキラと反射する海。そんな環境でBBQがしたかった。食後にはすぐに海に飛び込むのだ。 僕らは、カセットコンロとフライパンと、牛肉と白イカと焼肉のタレと白ごはんを ...
2020.8.9
「海皇紀」という漫画を波多さんから全45巻を段ボールでドカっと貸してもらった。絵の相性や名前の慣れなさなどから、設定を頭に入れるのになかなか苦労してしまい、ようはハマらなくて、3巻を読み終えるのに4回ほど寝落ちした。 漫画は、読み進めるにつれて設定も頭に入ってきて、まだ本当の山場には来てないにせよ、だんだんと面白い展開になりつつある。こうなるまで、”しぶとく”読んで良かった。きっと、波多さんから段ボールでドカっと、でなければ読むことがなかった漫画だった。 それにしても全巻で45巻もあるわけだ。どれくらいの ...
2020.8.8
ラジオで、日本には雨を表現する言葉がたくさんある、とパーソナリティが話していた。気になって調べてみると、こんな記事が出てきた。 https://news.livedoor.com/article/detail/13366133/ 思っていた以上に多かった。これらの言葉がたとえば使えたら、雨からものすごい風情を味わえるのかもしれない。それにしても表現がなぜにこんなにも豊かで、だけれど誰も使わないのだろう。風情バリバリ、情緒ゴリゴリの会話を普段からしたいなぁと、漠然と思った。 ラジオは面白くて、芥川龍之介が恋 ...
2020.8.7
久しぶりの休み。午前中にひとつだけミーティングをして、それから家でビールを飲んで、アニメを見ていた。PCから出る音をかき消すように、雨がザーザー降っていた。 この雨で島後は大変だったらしい。友達のFacebookの投稿をみるかぎり、ただ事ではないことが感じ取れた。雨がたくさん降ると、こうなるんだ、と思った。そして不謹慎だけれど、こういうただ事ではないことが起こるとワクワクしている自分がいた。写真を撮りたいと思っていた。 島後の雨は全国ニュースで流れたらしく、心配してくれた友達が連絡をくれた。心配してくれる ...
2020.8.6
何をしてたっけ、という一日がある。何もしていないわけではないけれど、何があったか思い出せないような一日で、こういう日は日記を書こうとした時に何も思い出せないわけだから、当然にむなしい気持ちになる。だから今、僕はむなしい気持ちだ。 ジオについての作品について考える時間が増えている。考えれば考えるほど、今に必要な作品のような気がしてくる。そういうふうになるように考えているからそれはそうなるのだけれど、作品で試したいことがどんどん浮かんでくる。フレーミングや視点、レタッチ、それぞれにアイデアが湧いてくる。 今回 ...

