2020.10.16 実践あるのみ、である。
準備したプレゼンを発表する。 言葉にすると「それだけのこと」なのだけれど、苦手なことだと「それだけのこと」で処理ができないのが現実だったりする。何度練習しても不安が拭える感覚は得られないし、練習を何度もするよりも実践を数回こなすほうが自信がつく。でも実践なんてそうそうやる機会がない。苦手意識は、実践の回数の圧倒的に足りなさから不安や自信の無さに繋がり、それが苦手意識になると思う。でも、苦手意識があったら実践なんて恐ろしい。 負のスパイラルとはこういうことで、ようはあれこれ考えずにまずはやってみる、だ、俺。
2020.10.15 スナックの夜は終わらない。
久しぶりにスナック四季で飲んだ。一次会の隠岐牛店からの二次会でスナック四季。いつもと変わらないちょっとした日常の話をしているので、いつもと変わらない時間を過ごしているのだけれど、いつの間にかふらふらに酔っ払っていて、次の日にはなんであんな飲み会をしたんだろうというくらいにひどい二日酔いなる。これを8年前の移住以来何度も繰り返しているが、この繰り返しに終わりが来るわけもなく、またしばらくしたらこの飲み会をするのだろう。 懲りないとはこういうことで、変わらないまま、変われないまま歳をとっていくのだろう。期待と ...
2020.10.14 シェアの概念
鯛が手に入ったということで、鍋をする。 食材が手に入れば人が集まるという習慣が、僕の島の暮らしではお馴染みとなっている。配るお裾分けとは違い、それひとつでみんなが集まる共有という形。要は集まる理由に過ぎないのだけれど、美味しい食材をみんなで共有しながら、いつものようにお酒を飲みながら過ごす時間は、いつも記憶が曖昧になるまで酔っ払ってしまうけれど、楽しい。 シェアという概念が普及しつつも、シェアという言葉に含まれる「分かつこと」と「共有すること」は、同じなようで違うような気がした。
2020.10.13 例えじゃがりこじゃなくても。
じゃがりこがないから、ポテチを買う。だけれどなんだろう、このハマってない感じ。じゃがりこと比べると手が汚れるとか、食感が足りないとか、そういうことばかり考える。ポテチにないものねだりをしたところで、欲求が満たされないはずがないのに。 いいところを探す。ないものはない、必要なものはすべてあるのだ。じゃがりこじゃない。今目の前にあるのはポテチなのだ。あるがままのポテチを全身全霊、受け入れるのだ。
2020.10.12 マジでデブなライフスタイル
宮原のせいで、じゃがりこにハマってしまっている。これは間違いなく、宮原のせいだ。間食もそう。これも宮原のせいだ。僕は飴を(めっちゃ)舐めながら仕事をするけれど、それは飴だけにとどまっていた。飴とコーヒー。だけれどそれが最近どうだ、いよいよ飴ではなく間食するようになってしまった。 宮原がいつも、じゃがりこをまとめて買う。すると、商品棚からもちろんなくなる。でもそんな状況が続いたら、商品棚に並んでいるだけで、「お、買っとこ」となってしまうのである。それで僕もつい、じゃがりこを買ってしまうのである。 これが全て ...
2020.10.11 ハイキュー‼︎をダラダラと見ている。
ハイキュー‼︎が面白い。展開はわかるのだけれど、面白い。スラムダンクになんとなく展開や構成が似ているけれど、面白い。「わかっているけれど、面白い」というものに時間を費やしていると、時間がもったいない気持ちになるのはなぜだろう。 始めは地に落ちていた烏野高校は、気付いたら春高バレーに出場するまでにグングン成長してしまった。はええ。そんな展開あるかよ。でも漫画だもんね。気づけばシーズン3の途中。俺は一体、どれほどの時間を費やしてしまったのだろう。PCしながら横目で見ていたり、本を読みながら見てい ...
2020.10.10 協同組合の考え方
加藤さんと朝にzoomで最近のことを相談に乗ってもらった。最近のこと、と言っても「特定地域づくり事業」に他ならないわけだけれど。 加藤さんの話は目からウロコな話が多く、そんな見方があったのか、視点があったのか、そんな解釈が…と、今までこういうものだ!と決めつけいた物事への考え方が揺さぶられて、理解が追いつかなくて途中から頭から煙が出そうだった。一種のクリエイティブな時間だった。 半年に1回くらいある、根底から覆されるような視座に出会う。今朝のはそんな時間だった。
2020.10.9 365日のうちの1日
大きな1日が過ぎていった。この日が迎えられたことに感慨深さを感じつつ、今日は今日でいつもと同じ時間が流れていて、これまでの苦労や費やしたエネルギーが今につながっているような実感がもてなかった。ようやく迎えた1日も、365日のうちの1日に過ぎない。なんでだろう、まだ実感を得られない。まだ、何も成し遂げていないからか。 それとも、今までのことよりもこれから始まることの方がよっぽど気持ちを震えさせてくれるからか。 達成感なんて、1ミリもない。
2020.10.8 memorandum
なんでもない日に書こうと思っていたことがあるのに、書こうと思っていたことを忘れてしまって、なんもない日になってしまった。メモは大切だと思うし、メモはとるけれど、メモの在り処がいつもわからなくなる。忘却の彼方へ行ってしまうメモ。読まれないメモはメモじゃないよなぁ。 ちなみにメモは「memorandum」の略で、 「備忘録」という意味だそう。ばかな僕は、てっきりメモリーだと思っていた。 今夜は某原稿を書こうを思っていたけれど、ハイキューを見ることにする。
2020.10.7 おかえり、おやすみプンプン。
ひょんなことから舞い戻ってきた「おやすみプンプン」全13巻。すっかり、自分が持っていたことを忘れていた。かつて大西君から全巻をごっそりもらって、でもあまり愛着もなく、人に貸したりしていたら、所在を見失っていた。 ひょんなことから舞い戻ってきた「おやすみプンプン」全13巻の、中途半端な4巻とか7巻とかをつまんで、途中から少し見る。やっぱり、面白い。このどうしようもなく救いようもない感じに、とても魅かれる。少し読んで、またこうして忘れていた感覚や感情を思い出した。 時間はめっちゃあるし、めっちゃ寝てるし、お酒 ...
2020.10.6 そんなときの、レトルトアパカレー
同居するスズキックスからハイキューが面白いよ、と教えてもらい、だらだら見ながら一日を過ごしていた。質の良い睡眠が最近とれてなかったせいか、アマプラでハイキューを見ながら寝落ちしてを繰り返して、内容が全く頭に入らず、気づけば夕方になっていた。こういうダラダラに、自分に対して虚しい感情が湧く。あぁ、もっとちゃんとぐうたらしたらいいのに、と思う。しっかり眠れず、かといってハイキューは自動再生を繰り返して8話まで進んでいたが、これもほとんど頭には入っていない。ハイキュー、面白そうなのに。 まだ18時過ぎ。今から晩 ...
2020.10.5 アン・ハサウェイとショートカット
夜。21時過ぎからインターステラーを見ていた。面白かったけれど、その面白さが薄れてしまうほどにアン・ハサウェイが美しかった。ショートカットは、アン・ハサウェイをよりアン・ハサウェイたらしめるために存在する髪型だった。美しかった。 映画の内容は、つまるところどこへ行っても、人間関係、孤独、愛なのだな、としみじみしながら、ちゃんとハッピーエンド?で終わって安心だった。それから、妙に目が覚めてしまったから続けて「イエスタデイ」を見た。この映画は、あまり面白くなかった。浅かった。
