2019.12.9 職場の忘年会

職場の忘年会があった。隠岐牛店からのスナック三休。 職場のみんなで焼肉に行って、二次会はスナックに行って飲んで歌って、きちんと2019年の苦労を忘れ去った。今更だけれど、忘年会で焼肉って、海士町だとあるあるかもしれないけれど、都会ではなかなかないことなんじゃないか。…そんなことないか。エネルギッシュ。 隠岐牛店での席を榎本が用意してくれたくじ引きで決めたら、隣に榎本、正面に山斗さんが座り、いつもどおりみたいになった。そして、いつもどおり山斗さんにつられ、ビールをがぶがぶ飲みながら、榎本の気絶した話に死ぬほ ...

2019.12.8 クロスバイクで出勤した朝

ランナー中島に触発されて、ランニングとまでは行かないが、自転車で崎地区から出勤した。出勤したらもちろんそのあとは仕事なので、 ・汗をかかない・遅刻しない ということを意識しながら、出発した。 車で20分の道のり、ランナー中島はゆっくり走って60分だから、まあ、余裕をもって1時間半かけても大丈夫なように、出発した。 汗をかかないということを意識していたから、登り坂はなるべく押して歩いた。押して歩いてるとき、なんで汗をかかないことを意識しながら自転車乗ってるんだろう、車で良くないか?というツッコミを自分で入れ ...

2019.12.7 クリスマスツリーを出した。

更新したいことがあったことをすっかり忘れてた。12月4日の出来事。去年は12月10日に出したクリスマスツリーを、今年は1週間も早く出すことができた。クリスマスツリーは一年のほとんどが倉庫に仕舞ってあるから、せっかく出すから、なるべく長い時間、日の目を浴びて欲しい。 クリスマスツリーを出したことで僕になにか良いことがあるわけではないけれど、なんだか少し、明るい気持ちになった。日々のちょっとした、些細な良いと思える出来事の積み重なりが、きっと、日常にユーモアをもたらす。こういう遊び心を忘れないようにしたい。 ...

2019.12.6 キッチンまでが遠い。

昼から仕事だったので、午前中は洗濯機を回した。 最近、急に冷えた。息が白いどころではない。つい先日なんて霰が降っていた。霰なんて、もう、見た目が寒い。 布団の中でふと思う。洗濯したい。 でも。洗濯機を回すためにはまず、温たまったこの布団から北極の如く凍える世界へ(布団の外へ)出なければならない。そして、洗濯機のスイッチを押して40分後に洗濯機が止まり、ようやく洗濯物を干せるわけだが、そこまでにもたくさん問題があるがとりあえず置いといて、とくに問題があるのはそれからだ。 洗濯物を干すためには今、物干し竿にか ...

2019.12.5 通信障害で思うこと

今日は休みだった。 朝起きると、iphoneが圏外になっていた。不思議に思い、ipadも確認したけど、それも圏外。携帯電話の料金は払っているし、確認したら支払済になっているし、何かおかしいなぁと思っていたら、なにやらソフトバンクが通信障害を起こしているようだった。 朝から、圏外。誰とも連絡がつかない。僕から連絡をとることはできないし、僕に連絡をとることもできない。不安な気がしたけど、よっぽどの緊急な用事なら、家まで来るだろうしな、と思い、誰とも連絡がつかないことを良いことに、二度寝をした。 いつもは、Fa ...

2019.12.4 僕は何を考えてここで暮らしているんだろう。

朝焼けが綺麗だった。 2ヶ月続いた、高校生とマイプロを進める授業も、あとは発表を残すだけで、ヒヤリングや壁打ち、ブレストといった、そういったミーティングのような時間は今日で終わった。自分1人では考えもしないようなことを考えるきっかけをもらった時間だった。 「太田さんは何でここで働いているんですか?」「太田さんは何で写真家をしてるんですか?」 今ここにいるきっかけではなく、どうなりたいために、今を過ごしてるんですか?そんな質問をされ続けて、苦しんだ。答えはあるけど、そんなの言いたくない。興味があるなら予想を ...

2019.12.3 ランプと南天と花瓶

実家からパクってきたランプと、庭から調達してきた南天と、三浦編集長という石見銀山の群言堂のフリーペーパーが、玄関には置いてある。 つい昨日にランプを薫いたから、家は少し、ユーカリの香りが漂っている。 南天が挿してある花瓶は、今年の夏に口の部分が欠けてしまったけれど、これはこれで収まりが良いので、このまま使っている。それにこの花瓶は欠けてしまったときの思い出が残っている。夏に大学生たちが酔っ払って、玄関にもたれかかってそのまま倒して割ってしまったんだ。その時は物が壊れてしまったことにただただ悲しい気持ちにな ...

2019.12.2 紅葉しない海士の森の緑に、秋の色が少し混ざっていた。

休日だったので、寝て、寝て、とにかく寝た。最近、寒くなったせいで布団の居心地が増していて、居心地が良いのと、布団の外が寒いのとで、布団から抜けられずにぐずぐずしているうちに寝て、というのを繰り返した。いくらでも寝れる気がした。 寝ているとき。基本的には夢をみないので、見ると言っても一年に2〜3回で、それくらい滅多にしか夢をみないけど、夢をみた。炬燵にハマって、猫が体の上に乗っかってる夢だった。ただ、その猫は実家の飼い猫でもなく、みたことがない猫だったけど、ものすごく安心して懐いていて、可愛かった。 でも。 ...

2019.12.1 この1ヶ月で2019年が終わる。

12月に突入した。2019年もこの1ヶ月で終わる。早いなぁ。振り返るといつもあっという間だ。 今年は何してたっけ、って思うくらいにパッと出てこないし、まわりは動きと変化があるように感じるけれど、僕は…といった具合で、このまま2019年が終わるのかなぁと思うけど、それは自分次第だよねって感じだ。 年越しは島でするけど、12月も島内外をうろちょろする予定でいるから、会えるところでみんなに会いたいし、すべてが次に繋がるような時間にしたい。寒くなって、食欲と睡魔が凄まじいけれど、逆らって、活発に動きたい。 ・12 ...

2019.11.30 どうでも良さそうなことに命を注ぐ。

海士町観光協会の協会新聞「海士からの島だより」の新年号の写真を撮った。 新年号は、協会スタッフ全員が集まって、集合写真を撮ることがここ数年の恒例となっていて、例にならって、今年もそういうふうにした。 どうしても日程の都合がつかず、一緒に集合写真が撮れなかったスタッフは後ほど合成して組み込むのだが、完璧に合成しては面白味に欠けてしまい、あえて、絶妙な違和感を出しながら合成することに命を注いでいる。 そもそも集合写真に面白味なんていらないかもしれないけれど、いつでもユーモアな視点があることは大切だよね、と思い ...

2019.11.29 島に帰る。

松江駅前のステーションホテルは安くて、1泊で3,750円だった。昨日の酒が、まだ残っていた。 朝の8時前に松江駅から七類港へ向かうバスが出ているのだが、それに乗ったら補助席を使うほどにぎゅうぎゅうだった。バスの中では寝ていた。七類港について降りるとき、バス代、もう少し高くていいから、キリのいい金額にならないかな、と思いながら、小銭を用意していた。 七類港から菱浦港間のフェリーでは波もなく穏やかなで、本を読んでは寝て、を繰り返していた。ほとんど寝ていた。 昼からは仕事だ。

2019.11.28 雲を突き抜けたら青空

東京の滞在中はずっと雨や曇りで、晴れ間を見ることはなかった。そもそもそんなこと、気にも留めてなかった。 米子へ向かう飛行機は窓際の席で、写真を撮りたいと思っていたからワクワクしていたけれど、やっぱり曇っててまったく外が見えなかったので、ガッカリだった。そのときそういえば、滞在中は一度も青空を見なかったことに気づいて、まあでも、くもりはくもりで一番好きな天気だしな、と自分を納得させていたら、飛行機が雲を突き抜けて青空にたどり着いた。綺麗だった。 夜は松江の伊勢宮で、諒君と神門と飲んだ。いつもならビールしか飲 ...

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Akihiko Ota

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島根県浜田市弥栄町在住。

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