太田 章彦

2020.3.1 ワークショップの価値

夕方、離島ワーホリで来島中の大学生全員を集めて、学習センターで中山さんにワークショップをしてもらった。 価値観を考えるワークショップだった。僕も一緒にやったけれど、ワークショップへの苦手意識がありながらも、良い時間だなぁと思いながら過ごせた時間だった。何より、みんなにとっても、この場所にとっても良い時間だなと思えた。学習センターの可能性に触れた気がした。 考える機会、話す機会、知る機会、繋がる機会がこうやって定期的に企画できたらどんなに素敵だろう。 夜は張り切っちまって、気がついたら畳で寝ていた。

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2020.3.1 実行力と人間関係構築力が無い人

3月になった。 2月の中旬あたりから怒涛の日々だった。怒涛という言葉を使うとなんだか忙しかったような気がするけれど、何をしていたかはそんなに思い出せないし、思い出したとしてもひとつひとつはそんなにたいしたではない。 そんな気がいっぱいいっぱいになりながらでも、毎日ビールを飲み、開いた時間には性格診断もした。ストレングスファインダーをした。 今まではエムグラムしかしたことがなかったけれど、エムグラムはちょっと抽象的で尚且つエンタメ感があったのに対し、ストレングスファインダーはそれに比べると具体的だった。 診 ...

2020.2.29 疲れているからビールが美味い。

島に帰ってきて間も無く、ほいほいと飲み会に呼ばれ、断る理由もなく顔を出す。そんな日々。連日連夜の飲み会で疲れているかもしれないけれど、疲れていないとビールなんて美味しくない。疲れているからビールはより美味しく感じる。そんな日々。 いや、疲れてなくてもビールは美味しいか。 二次会ではスナックに行った。安斑さんは、僕の悩みや考えていることを、大きく大きく包み込んでくれるような人だった。

2020.2.28 窓際

朝7時にホテルを出て、羽田空港へ向かう。いつもなら満員電車になるこの路線も、なぜか余裕があるように感じる。人が多いことには変わりないけれど。気のせいかもしれないけれど。 予約をとったときはほぼ満席状態だった飛行機も、キャンセルがあったのか、空席がちらほらあった。窓際の席だったから、ずっと窓にへばりついて、写真を撮っていた。 境港でしげじいに会った。イキイキと、身体のあちこちがボロくなってきた、と話しかけてくれた。また近々飲みましょう、と約束した。 海士町に帰ってきたら、すぐに知夫里島へ行き、飲み会だった( ...

2020.2.27 ニコンのギャラリーで卒展を見てきた。

予定と予定の合間を縫って、ニコンのギャラリーで卒展を見てきた。 https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/201706/20200225_shinjuku12.html 僕の学生のころとは比べようがないけれど。学校の色ももちろんあるけれど。撮ってるテーマや撮り方は変わっていた。10年もたてばそりゃそうか。 これから、彼らはどんな写真を撮っていくんだろうというワクワクと、こいつらにぁ負けねえぞ、という期待と気合いがわい ...

2020.2.26 誰かの支えになりたい。

朝8時過ぎ、高速船レインボージェットに乗って境港へ行き、バスに乗って米子空港へ行く。それから羽田空港へ行き、東京へ到着する。高速船レインボージェットから飛行機を使うと、お昼過ぎの13時には東京へ到着する。 出発するとき磯田さんがマスクを数個、持たせてくれた。僕はいつも、手洗いはするけれどうがいもしないし、マスクはまったくしない。そしていつもどおりに、これから東京へ行くのになんの予防もしない僕のことを心配してくれて、持たせてくれた。こういうところが、磯田さんの素敵なところだったりする。支えられている。 僕は ...

2020.2.25 一年前の今日は晴れていた。

一年前の今日は晴れていて、綺麗な夕焼け空だった。 一年前の今日はこの一枚しか写真を撮っていなくて、どんな1日を過ごしたかはわからないけれど、おそらく仕事帰りに、それも事務所を少し早めに上がって帰った途中に撮った写真だと思う。 わざわざ車を止めて、撮っている。 この風景は、この写真を撮った一年後の今日と、まったく変わっていない。 変わっていく風景を残す写真、変わらない風景を残す写真。そのあいだを行き来しながら、この島に必要な写真を残していきたい。 今日は雨だった。

2020.2.24 勘

「女性パイオニアによる隠岐インバウンドブランディング戦略シンポジウム」という、シンポジウムがあった。 ABCクッキングスタジオの田丸さんの基調講演のなかの「たくさん挑戦して、たくさん成功も失敗もしないと、本当に大事なときに、勘がきかない」という一言が耳に残った。素敵な人だな、と思った。 なぜかしゃん山にCasa BRUTUSのBANKSYの特集号が販売されており、ここにこういう本が置いてあることに少し戸惑いながら、結局買ってしまった。バンクシー、カッケーな!!っていう雑誌を読み進めるワクワクと、一緒に買っ ...

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2020.2.23 クレイジー高田

しまった。またやってしまった。二日酔いで気持ち悪い。二日酔いで乗る朝の路線バスが、ただただつらい。水を飲んでも、コーラを飲んでも、こればっかりは時間がたたないと治らない。 日付が変わって1時28分。高田から連絡があった。僕はそのときすでに寝落ちしていたので気づけなくて、朝に確認すると 「兄さん、明日と明後日のご予定どのような感じでしょうか、、?」 とメッセージが届いていた。明日は島会議で、明後日は空いてるよ、と返すと、 「すみません、、今日と明日でした(^^;」 と返事があった。今日は空いてるけど、明日は ...

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2020.2.22 旅人が集まる島にしたい。

ランナー中島の連載が終わった。 「島に辿り着くまでの旅」というタイトルで連載をお願いしたのには、中島がいろんなところへ旅をしてきた話を酒を飲みながら聞いていたら、その話が純粋に面白かったこととその写真が素敵だったことが理由だった。全部見たかったし、人に見せたかった。こんなやつが島に来てんだぞ、と見せびらかしたかった。 いろんな旅をしてきた中島が今、海士町にいる。インド、中央アジア、ネパール、中国、キューバを旅してきた中島が、次の旅先に海士町を選んだ。この島ってどんな島なんだろうって、自分が住んでいながら思 ...

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2020.2.21 怒られる人

よく怒られる。これは最近になって始まったことではなくて、小さいころからそういう性格というか性質というか、とにかく怒られやすい性格だったりする。 挑戦して失敗して怒られ、挑戦しなくて怒られ、凡ミスして怒られ、何もしなくて怒られ、嘘をついて怒られ、冗談をいう空気を間違えて怒られる。怒られるようなことをしているからというのは大前提であるけれど、とにかく怒られやすい。だからと言って怒られ慣れているかと言えばそんなことはなく、怒られる度に傷つきながら、萎縮しながら過ごしている。 そんなに怒ることかなぁ、とほとんどの ...

2020.2.20 スナック・スリー・デイズ

2月ももう3分の2が過ぎて、1月よりも3月のほうが近くなった。ちらほらと岩がき「春香」の話が聞こえ始め、春はもうすぐそこまで迫っている感じだ。 2月16日から怒涛の日々を過ごしていて、緊張状態が続いていた日々が終わったと思いきや今度は断ればいいのに飲み会が続いて、朝の6時出勤が続いて…と、ヘロヘロになっていたところに、また飲み会。目がしぱしぱしてるのに。 でも素直に、行って良かったと思った。誘われるうちだ。誘われるということは、例え人数合わせだったとしても、なんでも、声をかけてもらえるのは嬉しい。 今夜も ...