2020.1.26 今夜いきますか?
(1月27日に更新する。) 不意に、飲むことになった。 そういえば、2020年になって一度も山斗さんと飲んでいない。榎本会もそういえばやっていない。 「いつ飲みますか太田さん」という山斗さんとの雑談の中で、「そういえばやってないですよね、今夜いきますか」と、あっさり行くことになった。 僕は思いのほか酔っ払ってしまい、タクシーの中の記憶がなく、一緒に帰っていたランナー中島によると、僕は歌いながら歩いてたらしい。「もしもピアノが弾けたなら」「さざえさん」以外を歌っていたようだけれど、何を歌っていたかはランナー ...
2020.1.25 青山敦士のプロフィール写真を撮る。
あつしさんのプロフィール写真を撮った。 https://note.com/ama_hotel/n/n6c4913a404bd あつしさんのプロフィール写真を撮るのはこれで二度目になるけれど、一度目は何年前だろう。もう5年は経つ気がする。久しぶりに撮る場面に、あつしさんも僕もよくわからない照れのような緊張感があり、それが良かったと思った。 今日からホテルの改修現場を撮る。 働いた経験もあるし何度も仕事や、ときには客として出入りしたこのホテルの、改修のための解体現場を目の当たりにしたとき、前向きな作業のはずな ...
2020.1.24 鹿肉を食らう。
離島ワーホリで新たに学生が来島した。 シェアハウスへ向かう車の中の話。彼女は大阪出身なのだが、岡山よりも西へ行ったことがない、と言っていて、今回の海士町の来島が、最も西に来たことになるらしい。もちろん島根県も初めて。 それを楽しそうに話しているように感じた。その感じの「初めての感覚」は良いなと思った。初めてで何を感じたのかとか、新しいことへの出会いについて、興味があった。でも、聞かなかったけれど。 夜はランナー中島とブリの刺身と、鹿肉で作ったチンジャオロースを食べた。鹿肉は北海道から送ってもらった分がまだ ...
2020.1.23 事務局長と一升瓶を酌み交わす夜
今日、書くこと無いなぁと思って、ランナー中島に書くことが無いことを愚痴ったら、「いやいや、あるじゃないですか」と返ってきたから、そのことを書く。 崎地区から保々見に行くのに、どのルートで行くか、という話をした。 御波から行くルートと、西地区のトンネルを突き抜けるルートと、中里からの山道を突き抜けるルート。結局、中里からの山道を突き抜けるルートを選び、5分ほど遅刻したけれど、でもどのルートを選んでも出発が遅かったから遅刻したよね、というオチだった。 なんの、話でもない。 夜、小崎荘で食事会をした。 事務局長 ...
2020.1.22 髪の長さに興味がない人たち
寒くなって朝、ベッドから出るのがつらい。そして寒くなったせいか、お腹もあまり減らない。冬っぽくなってきたなぁと、ぼんやりと感じた。 そういえば散髪をした。恒光さんに「お、伸びてきたな」と言われたからだ。僕も、伸びてきちまったな、と思っていた。恒光さんは事務所に来ると必ず、とりあえず僕の頭を無言で撫でて、でも僕に用がなければ、無言のまま立ち去っていく。彼は、そういう男だ。 磯田さんも、僕の美しい坊主頭に魅せられてふとした拍子に頭を撫でるが、たいしたリアクションがあるわけでもなく、どうせ撫でるのであれば、なに ...
2020.1.21 10年越しにグァムの写真を整理した。
まだ6時にもなっていないときに、枕元でiPhoneが震えて、それで目が覚めた。親父からlineが来ていて、何事だろうと思ったら、日本を代表する写真家・奈良原一高が死去した、という知らせだった。 https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/21205 奈良原さんは、島根にも縁のある写真家で、島根県立美術館に行けば必ずと言っていいほど常設展で見ることができる写真家だった。そういう扱いを受けていた。だから、意図して見に行ったわけではないけれど、どこか記憶の片隅 ...
2020.1.20 離島で「Punkt. MP 02」を使う。
「Punkt. MP 02」が届き、よっしゃデジタルデトックスできると思いきや、SIMカードそのもの設定を変更しなければいけないようで(?)、そしてその設定は店舗でないとできないようで、そうなると隠岐諸島に店舗はないので、本土に行かなければならない。 なるべく早く行きたいところだったけれど、日帰りで本土へ行くことはできず、そうなるとまとまった休みが必要になるけれど、残念なことにまとまった休みが1月はなくて、でも待てよ、今日はオフで、明日は午後から仕事…。ということは、30分後に出発する「フェリーしらしま」 ...
2020.1.19 寒鰤を捌く。
朝起きると、オフのランナー中島は友達を連れて崎の漁港に買い物に行っていた。そして立派なブリを買って帰ってきて、盛大に捌いていた。 こういうことだよなぁと思った。家から漁港までは歩いて3分。目と鼻の先のような距離に水揚げする場所があるなんて、恵まれている。歩いて3分でブリに出会えるなんて、夢のようだ。でもランナー中島は魚を買ってくるのが、当たり前のようだった。そこが良かった。 今日は弥栄の婆ちゃんの誕生日。久しぶりに電話をしたけど、いつもと変わらない内容の話をして、電話を切った。元気な声だった。
2020.1.18 「あ〜疲れた」が口癖になっている。
口癖が「あ〜疲れた」になっている。無意識に、ため息とともに出る。実際、そんな疲れているわけではないのに口癖でポロッと言っちゃうのは、残念でしかないし、疲れている人だと思われるのはもったいない。 とはいえ、今日は疲れた。千葉さんが隠岐桜風舎にいってからというもの、微妙なデザイン業務をちょくちょくふってもらうようになっているが、超絶簡単なのはできるからいいし、シンプルなデザインは好きだからむしろウェルカムだけれど、ちょっとでも複雑になると、イラレの機能の勉強から始めなければならないのはなかなかに大変で、時間と ...
2020.1.17 つみれ鍋
出張から帰ってきたものの、シフトの都合で絶妙に家に帰れない日々が続いていたけれど、ようやく自分のベッドで寝れる。1週間ぶりの、自分のベッド。 いろんなところへ行きたいし、遠くへ行きたいし、旅がしたいし、ここから飛び出したいけれど、でも、帰ってくる場所があるからこそ、こんなふうに考えるのかもしれない。 夜は、お昼に波多さんからいただいた魚をつみれにして、鍋をした。小西と、山下君と、ランナー中島と、森島と5人で鍋をした。
2020.1.16 二次会はスナック小恋路
島前地域の観光協会が西ノ島に集まり、ミーティングをした。そのまま懇親会を徳川でやり、二次会はスナック小恋路に行った。 日記に書くことが本当にないとき、せめてTwitterの文字数である140字は越えようと思って、書くことを考える。140字以内の日記なら、Twitterでいいじゃんってなるからだ。 書く気分にならないとき。残したいことが思い浮かばないとき。書かない理由は死ぬほど思い浮かぶけど、ゆるやかに始めて、ゆるやかに続けきたから、知らないうちに日記を書くのもやめてしまいそうだけど、書くことは思い浮かばな ...
2020.1.15 フェリーではずっと寝ていた。
朝、起きると霧がかかっていた。王子駅の東横インの12階に宿泊していたが、部屋の窓から見える風景は幻想的だった。この感じなら飛行機からの風景も素敵だろうなぁと思った。 羽田空港から米子空港へ向かう飛行機は9時25分。席は翼に被らない後方の窓際だった。飛行機が飛び始めたあたりから雲を突き抜けるまでの飛行機の風景を写真に撮りたくて、飛行機が動き出して、いよいよだな、と思ったら、寝てしまっていた。気付いたら、飛行機はすでに雲の上にいた。 境港の回転寿司は相変わらず寿司が回っていなかった。 境港から西ノ島の別府港へ ...










