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2020.8.29

疲れ、に対してうまく向き合えていない気がする。 できるだけ、疲れたくない。いや、疲れたくて何かをする人なんてあまりいないと思うけれど、それでも、疲れなんて見せたくないし、いつだってひょうひょうと過ごしていたい。 疲れていないとビールは美味しくないよね、疲れている自分を肯定しようと、疲れこそ暮らしを豊かにするためには必要なものだと理解しようとしても、ビールはいつだって美味しい事実は変わらない。疲れていなくてもビールは美味しいから困っているわけだ。 でもビールを飲む喜びもあるけれど、酔う快感もあるけれど、酒を ...

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2020.8.28

1年前に比べて10キロ太ったわけだけれど、それについてはむしろ健康的に感じるから良いことだと、藤尾は言ってくれる。甘い。確かに甘いと思うけれど、健康的な見た目なら、それならいっかと、痩せる努力の必要性を感じなくなる。このままで良いなと思えてくる。 デブとハゲは、これからさらに加速することは予測できる未来だけれど、かといって変えようと思える未来でもない。どちらかと言うと、デブとハゲに優しい人たちに囲まれる未来は作りたいと思う。 20時ごろ、おばあちゃんから「あきちゃん、お昼に電話した?」と電話がかかってきた ...

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2020.8.27

大貫妙子の「横顔」という曲が好きで、思い出すたびに聴いている。かれこれ、100回以上は聴いてると思う。なんでだろう、好きな曲だ。 https://open.spotify.com/track/4AMemCnoZUPd6ZXVIgRgS8 大貫妙子をなぜに思い出したかというと突然の贈り物があったからで、曲とはまったく関係ないけれど、それで思い出した。中島から突然、手紙と写真の束とパスタソースが送られてきたのだ。 これは、嬉しかった。そう来たか、と思った。 中島はあれから、また僕の知らない世界に踏み込んでいて ...

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2020.8.26

あぁ、こんなに深いところまで考えての発言だったんだと知ったとき、言葉が出ないことがある。何を言っても、対等な会話にならないような、ただうなづくことしかできないような、そんな感覚。 最近、アイデアを形にするような日々が続いているのだけれど、そんななかでも対話をやめないで、様々な立場の人から話を聞いてということを繰り返していると、最初からすでに浮かんでいてそれ以外もうないでしょってくらいにドンピシャなアイデアだと思っていたことも、簡単にひっくり返るようなことがある。思い込みは恐ろしいなぁと思うし、自分の世界は ...

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2020.8.25

僕が憧れる人には哲学を持っている人が多くて、僕はその哲学に触れることを楽しい・面白いと感じていて、なんなら感化されている。自分には持っていない、だけどその人にはなろうと思ってもなれない。そんな人と一緒にいたいと思う。逆に僕も、その人たちからもそう思われたい。 いま、知れば知るほどに重たく、大きなことをやっていると思う。それがこの年齢で、このタイミングで、しかも僕にまわってくるなんて、なんて恵まれているのだろう。えげつないメンバーに囲まれて、こんなステージないぞ、と思う。頑張るぞ。

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2020.8.24

25日の会に向けた準備にえっこらえっこらしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。 マヤちゃんの送別会には、行けると言っていたけれど、準備が長引いてしまった結果、家に帰ったころには片付けもすべて終わって、誰もいなかった。テーブルには僕の食事だけ、ラップをかけた状態でおいてあった。 最近、守れない約束が多い。守れないなら約束なんてしなければいいのに、と思う。そんなはずじゃなかった、こんな予定じゃなかったと言っても、スケジュール管理が甘いだけでは?とつきつけてしまえばそれで終わる。でも、約束はしたい。 ...

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2020.8.23

今、19時半。 今日はびっくりするほどに寝て過ごした1日となった。朝にお土産でいただいたふぐのひれ酒を飲んだせいで、やる気喪失の眠気倍増で、アニメをちょっと見て寝落ちして、本を読んで寝落ちして、漫画を読んで寝落ちして、気付いたらこの時間だ。 今はフジロックのダイジェストを垂れ流しながら、この日記を書いている。でもこんな1日だからとくに日記に書くようなこともなく、フジロックのダイジェストで気が散って、とりとめのない内容を書いている自覚はあるものの、それを止めることができない。 明日からまた、気合の入りっぱな ...

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2020.8.22

家に帰ってから、テキトーにパスタを用意し、ドキュメンタル8を見ていた。 面白かったけれど、期待したほどの面白さはなかった。河本はもう、旬が過ぎているというか、何をやっても面白くすることができない空気なんだろうな、と思った。誰からも期待されない雰囲気というか、場違い感や無力感は、なぜにこうも振り払えないんだろう。お笑いのチャンネルで終始面白くないって、可哀想でもあった。 と、お笑い芸人に対して上から言っておきながら、僕が笑ったなかで印象に残ったのは庄司の湾岸♪湾岸♪だったから、そもそもお笑いなんて何もわかっ ...

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2020.8.21

ご飯を作る時間なんてないから、カップラーメン。寝る時間を惜しんでやりたいことやる。なんて、雑な生活を送ってしまっている。非効率、悪循環だ。 寝ないと集中なんてできないし体力も戻らないし、ちゃんとバランスよく食事をしないと健康な身体なんて手に入らないんだから、ご飯はちゃんとしないといけない。そうしないと、やりたいことをやる身体と環境は整わない。やりたいことがあったらむしろそういうところに気を使わないとな、いつも考えていることと逆のことをやらないといけないんだよな、と反省する。 夢中、というのは恐ろしいもので ...

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2020.8.20

大事な会があり、早稲田の学生たちが乗るフェリーのお見送りができなかった。 家に帰ると、ワッキーがいた部屋がポッカリ空室になっており、そりゃそうだわなと現実に頷きつつ、灰皿や、ゴミや、まだどこか散々とした家にワッキーの存在感が残っていた。見送りができないだけで、気持ちはかなり変わる。 とはいえ、見送りができなかったとて、これで終わりではない。どうせ、と言ってしまったら冷たいが、いずれ、どうせ会う。今は寂しいっちゃ寂しいが、この寂しさも、どうせ一瞬で消える。また会える、という心の整理はとてもポジティブな整理な ...

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2020.8.19

日記を書けない日々が続いている。そもそも日記は、その日のうちに書かないと日記じゃないよな、と思いつつ、今こうして、8月22日の僕が8月19日の日記を書いている。 こういうことは、何度もやっている。惰性から、どうしても毎日は書けない。お昼に書こうと思って、いやでも、午後にもいろいろあるから夜に書こうと先延ばしして、夜になったらお酒を飲んでしまって明日でいっか、となり結局書かない。惰性の連なりこそ、性格の本質だったりする。 今、8月22日だけれど、8月19日に何があったか思い出せない。ただ、仕事はしていた。

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2020.8.18

写真部の補講があった。 みんなに自分のノウハウを出来る限り難しくしないで伝えたいと思いつつ、たった10年そこいらの経験が何かスペシャルなわけでもなく、むしろ補講に来てくれた人たちの写真の可能性や、見たことがない写真から問いに直面するたびに、自分は今までいったい何をしてきたんだろう、と情けなく思うことがある。そんな気持ちが今日は芽生えていた。 写真を言語化することの難しさや、問いはあるけれど答えは無数にあることを面白いと感じ続けられるように、初めて見る写真や感覚に対して、常に柔らかくありたいなと思った。 よ ...

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Akihiko Ota

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島根県浜田市弥栄町在住。

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