2019.10.10 もやもやする。

今日も明屋海岸に行った。取材対応で、調べれば出てくるようなことしか聞いてこない人って、なんのためにここに来てるんだろう。ここに来ないと気づけないことを聞けばいいのにな、と思いながら、全然こういう機会を生かせないなぁ、機転がきかないなぁと自分に嫌気が差してくる。差してきた。 久しぶりにフットサルで汗をかいた。前回いつ行ったのかわからないくらい久しぶりのフットサルで、久しぶりの運動だった。半年ぶりとまでは言わないけど、でもそれくらい久しぶりだったと思う。ただ、いつも運動してるわけではないからスタミナは当然なく ...

2019.10.9 帰り道の夕日が綺麗だった。

10月7日のブログに書いたとおり、明屋海岸の一部のハート岩がハートに見えなくなっている。その件を海士町観光協会のFacebookで投稿したところ、拡散され、おそらくそれがきっかけでNHKのニュースとなった。 今日は朝からそれの電話などの取材対応に追われ、それ以外のことが何もできずに1日が終わった。今日はNHK、読売新聞、テレビ朝日などから、連絡があった。 ハート岩が見えたときはまったく取材なんてされなかったのに、ハートが見えなくなった途端に連絡が殺到して、なんとも言えない虚しい気持ちになった。こんなことな ...

2019.10.8 冬の写真と、おっぱい

昨日の晩は、お酒は飲まなかった。ただただパスタの大盛りを平げ、すぐにパソコンに向かった。今日がとある写真の賞の二次の提出の締め切りだったから、昨日の夜は徹夜をしてでも仕上げて提出するつもりでいたけど、23時ごろに冬の写真を刷り終えたところでプツンっと糸が切れた。 島の暮らし、都市への旅、沖縄の旅、冬の大山の旅、島と本土間の船旅、九州の旅、地元だけれど実家がない地元への旅、新たな実家、そして祖父母の記憶への旅など、ここ2〜3年で撮ってきた写真をまとめて提出するつもりでいたけど、まとまらなかった。まとまってい ...

2019.10.7 明屋海岸のハート岩

豊田地区に用事があり、用事を済ませた後に明屋海岸に寄り道をした。そして、「ハート岩」を見に行ったら、先日の台風の影響かわからないけれど、ハート岩を隠すような形で屏風岩の一部が崩れていた。ハートに見えていた形が、ハートじゃなくなっていた。最初は自分の目を疑ったけれど、それは確かに崩れていて、どの角度からもハートに見ることはできなかった。 僕はおそらく第一発見者で、海士町観光協会のスタッフに連絡して、それからその情報は隠岐全体の観光協会へと伝わった。確実にバッドニュースとして、流れていた。 ただ僕はそんななか ...

2019.10.6 負のスパイラルは続く。

昨晩、藤尾さんの誕生日を、少し早いけれどお祝いした。数日前から仕込んだサプライズも、きちんとうまくいった。良かった。サプライズが成功したあと、シェアハウスで飲み直した。そこで、久しぶりにプレミアムモルツを飲んだ。美味しかった。幸せだった。優しい時間が流れていた。つい、調子に乗って飲み過ぎてしまい、その場で寝てしまっていて、目が覚めた頃にはみんな解散していた。 僕は髪の毛が薄くなっている。悔しいが、自覚がある。だから、逆らえない遺伝子に抵抗するが如く、坊主に磨きをかけている。しかし、そんな日々を送るなかで、 ...

2019.10.5 わざわざ車を止めて話しかけてくれる人

朝5時に起きて、少し本を読んでから、朝ごはんを作る。眠い。朝はラジオを聴きながら過ごす。ついこのあいだまでは、ラジオエルメスを聞いていた。ホンマタカシや石川直樹が喋っていて、ワクワクした。映像ではない、文章でもない、写真でもない、ラジオはラジオの良さがある。どこか遠いところの話をするラジオは、心の旅に誘う。いいなぁ、かっこいいなぁと思いながら聴いていた。 今朝は、くるりの岸田繁のラジオを聴いていた。なんの変哲もない話だったけれど、すごく素敵だった。遠いところの話をしているような気がした。 朝、一通り仕事終 ...

2019.10.4 奥が深い、ゆで玉子

自分のiPhoneに「ち」と入力したら、予測変換で「ち」「乳首」「調整」「ちょいと」「地方創生」が上位5つの言葉だった。予測変換なんて普段は気にも止めないようなことだけれど、目に留まってしまった。「地方創生」は海士町だからよく使うと言ったら言い訳がましいけれど、でも使い方としては、地方創生なんて言葉、使いたくもないし、地方創生って具体的になにを指してる?という感じで、地方創生なんて言葉でしかないよ。と言い続けた結果、地方創生という言葉をよく使ってしまっている。「ちょいと」は口癖なのか、文面上の癖なのか、無 ...

2019.10.3 台風が近づいている。

昨日の夜、飲み過ぎてしまって、辛い朝を迎えてしまった。21時ごろから日本酒だけだったのだけれど、気付いたらごくごく飲んでいた。隠岐酒造・高正宗が、翌朝になって効いた。 台風が近づいていて、窓を叩く風が、どんどん強くなってきている。毎度、台風が来ると海を見に行きたくなるのだけれど、それで今日は明屋海岸に行った。ただ、南の風だったからか、明屋海岸は風も波も比較的穏やかだった。荒れている海を期待して行ったのだけれど、期待は外れた。結局、写真は撮らなかった。 明屋海岸を見終えて、コカ・コーラを買ってから事務所に行 ...

2019.10.2 Like a Rolling Stoneを聴いていた。

昨晩、記憶を辿ってから、少しだけ、一緒に過去の写真も見返した。記憶は曖昧で、写真を見て思い出すかと言うと、その思い出した記憶も定かではない。昨晩、過去の写真を見返した際にはむしろ、こんな写真を撮ってたんだ、と発見があったくらいだ。それに、その写真を見て思い出すと言うよりかは、その写真から想像する、といったほうが、感覚としては近い。見返していた写真はネパールの写真だけれど、写真を見なくても思い出せるのは、旅が終わり向かうシンガポールから日本に帰る飛行機の中でボブ・ディランの「like a roling st ...

2019.10.1 旅で得たもの

気づけばこのブログも3週間ほど経った。積んだところで山になってくれるような話は何ひとつないけれど、これと言ってやめる理由もないので、今日も駄文を連ねる。 昨日の夕方、離島ワーホリで滞在中の菊池さんにいざなわれ、村上家資料館にて行われた、さとのば大学の受講生ふたりの最終報告会に顔を出した。 こういう空間、やはり苦手だなぁと思いながら、ふたりの報告を聞いていた。真面目に聞いていたつもりだったけれど、ふたりと同じ年頃だった10年前に僕は、何をしていんだっけとふと考え出してから、そのとき自分が見ていたことを思い出 ...

2019.9.30 きっと続かないブログを始める恒光さん

9月も今日で終わり。本当に、あっという間に9月が終わった。夏をどうやって乗り切ろうかと頭を使っていた日々は、とっくに過去のことになった。しかし、夏が過ぎたからといってホッとする日なんてなくて、明日からは「食の感謝祭」の準備を大慌てで進めて行くことになる。祭りの準備、いい準備をして、隠岐神社の御壮健80周年に相応しい祭りにしたい。 今日は休みで、朝は宇多さんと木割さんのお見送りをした。今回はお見送りにテープをしなかった。暫しお別れではあるけれど、どちらかと言うと、行ってらっしゃいって気持ちだ。また会う。だか ...

2019.9.29 井上青龍の記憶に触れる。

町政50年周年記念の式典に参列した宇多喜代子さんと木割大雄さんと、但馬屋で飲んだ。久しぶりの再会だった。 宇多さんは天才で、木割さんは誰とでも何処へでも渡り合える、なんでも相談できるおじいちゃん。 恐ろしいことに写真家、井上青龍と深い仲だった人で、井上青龍のことを「青龍」と呼び捨てにする。木割さんのなかにはまだ、井上青龍の生きていた頃の記憶がある。 そんな木割さんを、宇多さんは「アンタ」と呼ぶ。このふたりを前に一緒に酒が飲めることは、おそらくこの島に住んでいないとできなかったであろうし、住んでいないと一緒 ...

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Akihiko Ota

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島根県浜田市弥栄町在住。

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