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2020/5/13

奥田さんとお昼、オンラインのあれこれについて雑談をしていた。いろいろと雑談して、実際にオンラインでミーティングをして、想像以上に感触が良かったみたいで、オンライン飲み会が流行るのがわかったわ、と去り際に奥田さんが言った。 ものすごい可能性を感じていそうな言葉が連発していたけれど、そのあたり、もう少し雑談したかった。でも今回に限った話ではなく、奥田さんとの雑談はいつも、モヤモヤを抱えて帰ることになる。脱線こそ雑談の本質だとは思うけれど、奥田さんとの雑談は、脱線から戻りきれない場合がよくある。 もやもやを抱え ...

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2020/5/12

自分のインスタのアカウントで、初めてストーリーを更新した。時間が経ったら消えてしまうという、とても儚くもエモエモな機能に、いよいよ僕も手を出した。 前々から、更新したかったストーリー。だけれど、更新する内容が思い浮かばない。でもまずは、なんでもいいからとにかく始めてみること。動くこと。 ということで、「乾杯」のシリーズを始めようと思う。 とりあえず今日は、小西たちとの乾杯の様子をあげた。こういうのも忘れないように、ひとつひとつ記録する喜びを感じながら日々を過ごしたい。 何はともあれ、最初が肝心。習慣になる ...

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2020/5/11

商品撮影の依頼があり、朝9時に崎小学校で、みかん農家の丹後くんと白石さんと、崎カフェの大海さんと白石さんを写真に撮った。 写真を撮る、という行為が、コロナ禍の影響でさらに引きこもりがちだった僕を、外出するきっかけをくれた。久しぶりに会うみなさん。とくに何を話すわけではないけれど、こうやって挨拶の言葉を交わすだけで、元気が出るもんだな、と思った。 元気が出てようやく、今まで元気なかったんだな、と気付く場合もある。 撮影は5分で終わった。みんなも呆気にとられる速さで終わったけれど、決して手を抜いているわけでは ...

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2020/5/10

SIX Publishingで写真部を作ることにした。 今までやったことがありそうで、実はない。写真を伝授すること。 伝授するなんておこがましい。出過ぎな気もするけれど、やりたいし、求める声があるならば、やってみようと思う。伝授する、というとやっぱりエラそうだから、僕は僕で基本を学び直すような気持ちで、一緒に写真を楽しみたい。 東京じゃないから、大阪じゃないから、写真の仲間なんてできないと思っていたけれど、そんなことはない。今ならできそうな気がする。

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2020/5/9

雨。 日々に変化が欲しいと思いつつ、だいたいそういうときは何かが起こるのを待っているけれど、真新しいことなんて自ら求めないとそうそう起こることではない。でもどう求めたらいいかが、わからない。そんな日々が続いている。 今、中島らもの「今夜、すべてのバーで」を読んでいる。3分の1を読み進めたところだけれど、まあまあの、いや、かなりのアル中の話で埋まっている。僕は、中島らもの救いようのない性格の中に感じる知的さと優しさが好きで、定期的に中島らもの著書を読み漁っている。 ちょっと前に読んでいた「僕に踏まれた町と僕 ...

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2020/5/8

夜、帰ってきて、今からご飯だって時に長松さんから連絡があり、 「月と漁火が綺麗だから写真を撮るんだ、私には撮れない」 的なことを告げられた。そのメッセージに合わせて写メも送られてきたが、確かに綺麗で、どう綺麗だったかというと、月は限りなく満月に近く、尚且つ赤く、水平線あたりには漁船が十数隻、漁火を灯していた。 その写真を見て、素敵だなぁと思ったから、写真を撮りに行くことにした。 まず、堤防の先に行ったら、視線が低すぎてどうもうまく映らなかったので、みかん畑の上の道路まで車で移動してカメラを構えたけれど、そ ...

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2020/5/7

運転するときはいつもラジオを流しているが、なぜか、今、カーステレオには何が入ってるか気になり、再生を押したら、TEI TOWAの「FLASH」が流れた。 好きで、ずっと聴いていたTEI TOWA。でも流さなくなったのはいつからだろう。カーステレオに入っていたことさえ忘れてるなんて、よっぽどだ。 他に、引き出しに入っているCDを確認したら、 ・「はらいそ」細野晴臣・「ばかのうた」星野源・「NEUE TANZ」YELLOW MAGIC ORCHESTRA が、入っていた。 懐かしい。「はらいそ」は失くしたと思 ...

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2020/5/6

考える時間がたっぷりある、今のような時期に、これまで忙しさのせいしてにできなかったことを今やることができなかったら、きっといつまで経ってもできないのだろうなと考える。 ピアノもフットサルも、うまくはなかったけれど今となっては続けておけば良かったと思うし、他の習い事も趣味も、続けておけば良かったと思うことはたくさんある。続けることは大事だ。本当にそう思う。 だけれど、続けることは大事、といろんな本で良く目にするけれど、どちらかというと、続けてしまう、やめようとしたけれどやめられない、というものとどう付き合う ...

2020/5/5

窓際にソファを置いて、朝の光で読書をする時間を作った。陽が当たって暖かく、気持ちがよかった。文字がすぅっと頭に入ってくるような感覚で、2時間ほど読んでいた。 細野さんの「とまっていた時計がまたうごきはじめた」を読み終えた。 細野さんの言葉や考え方に触れると、あぁ、知らないあいだに自分はまだ大切なことを忘れてたんだな、という感覚になる。大切なことを思い出させてくれる。 こだわっていたことが他人からすると実はどうでもいいことだったり、もっと他にこだわる部分あったな、と気付くことだったり、でもそもそもなんでこう ...

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2020/5/4

最近本を読む時間が多いことが影響してか、日記はかろうじて続いているような状況なのに、長編の小説を書けないもんかなぁとぼんやり考えることがある。 日記を書くことでさえひーひー言ってるのに、長編なんか書けるわけないか、と、尻込みするけれど、でも、やってみないとわからないし、とにかく挑戦してみたい。 書きたいことがあるし、残しておきたい記憶がある。 ということで、まずは、何から始めたらいいんだろう……やっぱり、書くことから始めるのか。

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2020/5/3

島で暮らし始めてから、最もゆったりしたゴールデンウィークを過ごしている。 とはいっても、いつもの休日に過ぎないし、朝、洗濯物を回して、その間に掃除機をかけて、少し模様替えをした。 少しの模様替え、というのは、窓辺にソファを置いたこと。読書をするのに、良い環境を作りたいと思ったからだ。最近の日差しや気温はちょうどよく、窓辺のフローリングで寝転がって読書をしていると、フローリングの冷たさと日差しのぽかぽかがすごく快適で、ええい、いっそのことソファを置いて、一度座ったら抜け出せないような極楽な環境を作ろうと、朝 ...

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2020/5/2

なんでもそうで、まずはやってみる。やってみないとわからない。ということで始めた電子書籍も、かれこれ2冊を読み終えた。だんだんと慣れてきて、使いやすく感じられるようになってきた。 どこへいくにもipadがあれば本が読める。当たり前のようだけど、細かい時間を使って本を読み進めることができて、少し生活リズムが変わってきている気がする。 今までその少しあいた時間でYouTubeをみたり、FacebookやTwitterを見ていた時間を、読書の時間に変えることができるなんて、豊かだ。自分の時間を使っている気がして、 ...

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Akihiko Ota

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島根県浜田市弥栄町在住。

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