2019/11/10

今日の結婚式は、泣くことはないだろうと思っていたけど、甘かった。写真を撮るためにリハーサルから立ち合わせてもらっていたけど、幸せなオーラが満ち溢れていて、本番の進行を確認するひとつひとつの時間が尊かった。

いざ本番が始まるという新郎新婦が入場する前から、親族は涙。おいおいマジかよーって感じでそれにつられて僕も涙。

プログラムは順調に進み、最初の入場シーンが一番の泣けるシーンだったな、と安心しながら2人を囲んでいたが、最後の最後にやはり用意されていた、手紙。泣ける手紙。泣かせにかかっている手紙。

新郎新婦が両親に対してただただ感謝と愛が綴られたその手紙は、なんの飾り気も無い真っ直ぐな言葉で読み上げられ、その読み上げている声が震えてきたところで僕は目が滝になった。「産んでくれて、ありがとう」という感動の暴力が炸裂したときには、「ブハァ!!」とぶっ倒れるかと思った。


(つよがりでしかないけど)あまり結婚願望が無かったけど、諒くんみたいな幸せだったら、結婚したいと思った。そして、諒くんみたいに素敵な人に囲まれるような人になりたいと思った。