2020/3/12

午前中に半休をもらい、島根県立美術館の柳宗理展に行ってきた。


松江駅から島根県立美術館へはレンタサイクルで移動した。1日500円の料金設定だったから安かったけれど、電動自転車でもなければ変則もないし、あちこちが歪んでいた。ボロかった。だけれど、それを差し出されたときの気分は、なぜかそれがちょうど良いと思っていた。

道の途中、懐かしい思い出が詰まったボウリング場の解体現場を通りかかった。街並みはどんどん変わっていく。


柳宗理展は、面白かった。時代を超えるデザイン・シンプルさ、オリジナリティが面白くて、こういう物や環境に包まれて暮らせたら素敵だなと思った。それと、柳宗理の言葉が素敵で、柳宗理の本を買った。コンセプトとはまた違う言葉から生まれる、様々なデザインに興味が尽きない。

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コレクション展に、池田満寿夫の絵があった。アンセルアダムズの写真もあった。


境港からの午後便で、島に帰る。